2015年01月22日

イベリコ豚のサラミ

久しぶりに、スペイン産のイベリコ豚のチョリソー(サラミ)が入荷しました。



ウイスキーと合わせても良し、ワインと合わせても良し、スペインのシェリーとなら更に相性は良いです♬  


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2015年01月15日

ハッサク・ピール

久しぶりに八朔のジュリエンヌのコンフィ(ハッサクピール)を作りました。



ジュリエンヌとはフランス語で千切り、コンフィは漬けるという意味で平たく言えば、千切りしたハッサクを砂糖で甘くしたもの、でしょうか。

作り方はいたって簡単、千切りしたハッサクの皮を煮こぼした後、お砂糖とお水で水分が無くなるまで煮て、取り出したものに砂糖をまぶす。

柑橘ならなんでも出来ますが、個人的にはハッサクのほろ苦さが合ってると思います。

アミューズでお出ししますので、ファーストオーダーで合いそうなのをご注文されると出てきます。
単品でも承りますので、お好きな方は是非♬  


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2014年11月23日

オリーブ

確か店がオープンした時くらいでしょうか、マティーニに添えるオリーブを自家栽培したオリーブで塩漬けにしたものを将来は使いたいとの思いで、オリーブの木を植えました。

年々すくすく育ち実も着き始めた時に、オリーブの塩漬けをしようと色々調べてみると、これがなかなか手間のかかる作業。
面倒そうなのでそのままにしておきました(笑)

で、今年は何を思ったのか、再び挑戦してみようと思い立ち作ってみました。


アク抜きと、そのアク抜きに使った薬品を抜くのが非常に手間と時間のかかる作業でしたが、出来上がってみるとまぁまぁ75点くらいの出来でしょうか。
あまりキレイでないのは、農薬をかけていないという証と思ってください。



来年はもうもっと上手く出来ると思います。
乞うご期待!

作ったオリーブは店で興味のありそうな方に味見でお出ししています、食べてみたい方は遠慮なくおっしゃってください♬  


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2014年10月24日

小豆島の新漬けオリーブ

一年でこの時期にしか買えない、小豆島の新漬けオリーブが入荷しました。




非常に上品でアッサリした味わいで、とても美味しいです!
白ワイン、シャンパーニュ、マティーニ、ジンのオンザロック等に合わしていただくとイイですね♬  


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2014年04月25日

肉とビール♬

IPA(インディア・ペールエール)のパンクIPAが再入荷しました。



それと、牛肉の一夜干しも仕入れました。



ピリッと胡椒が効いていて、ビーフジャーキーの柔らか版な感じで美味しいです♬  


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2013年10月12日

☆新漬けオリーブが入荷☆

小豆島産の新漬けオリーブが今年も入荷しました。

毎年毎年、この時期を心待ちにしています!
ってくらい美味☆



通常のオリーブとは違い、この時期に採れたすぐのものをあっさりと漬けたもので、もうどれだけでも食べてしまいそうなくらいの美味しさです。


最近は更に人気が出ているのかわかりませんが、すぐに売り切れたり、予約制とかで買いにくくなっています。

ま、なんとか少し買えましたが(^_^;)

合わすお酒はジンですね。
ジンをシンプルに呑みながらかじるか、白ワイン、シャンパーニュ、キリッとしたシングルモルトもいいでしょうね。

味わったことのない方はこの機会にぜひ食べて下さい!  


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2013年02月24日

イベリコ豚、再来!

今期2度目となる入荷です。




今回はハモン・イベリコ・デ・レセボ(ドングリを主体にした餌を食べ規定の体重にならなくて、その後穀物で規定の体重に達したもの)です。

ベジョータよりもランクは一つ下がりますが、今回のは熟成期間がなんと4年です!  


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2012年01月13日

チーズの王様 × ハンニバル

チーズの王、王のチーズと呼ばれるチーズがあります。





「Brie de Meaux」
(ブリ・ド・モー)


コクがあり、まろやかな風味と品のある香り、その美しい姿と三拍子揃ったエレガントなチーズ。

ある逸話で、生来の食いしん坊として知られるルイ16世は、逃亡の途中ヴァレンヌという町で馬車を止めたばかりに、革命派の手に落ちてしまうのですが、その訳がブリを求めようとしたためとも、また捕らえられた後連行された町長の家で、ブリを所望したとも伝えられています。

命と引きかえとは、それ程価値のあるチーズだったという事でしょうか。


さらに昔々のチーズコンクールで、60を越えるチーズの中で全票一致で第1位となったのがブリでした。

その時オーストリアの宰相メテルニッヒが、

「ブリこそチーズの王であり、最高のデザートである」と言ったとか…


また数々の詩にもうたわれています。

例えばルイ12世の父オルレアン公は、

「いとしいお方よ、貴女にお贈りするのは、私が真心を込めて選び抜いたブリ・ド・モー。美味この上ないブリ・ド・モー………」

と口説きにもブリを使うほど(笑)。



さてさて、その偉大なチーズブリと合わすお酒。

定番でいくと同じ地域ブルゴーニュの赤が良いらしいです。
ボルドーではポムロールが良いとか。

そのポムロールを代表する超有名ワインと言えば、映画「羊たちの沈黙」シリーズに出てくるハンニバル・レクター博士が愛する「シャトー・ペトリュス」があります。

超特級格付けと共に、超高級でも知られています。
(とあるレストランでは20数万円だとか…)

なんと!
そのペトリュスの空樽で熟成させたシングルモルトがあるのです。



“BOWMORE 1996 for Murray Mćdavid”

わかりますか?
「Chateau Petrus(シャトー・ペトリュス)」
の文字が。




このシングルモルトを飲みながら、ブリを味わえば…

なんとも強引なもっていきかたですが、なかなか面白いマリアージュだと思います。


興味のある方は是非是非…  


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2011年09月08日

♡気まぐれプリン♡

当店はBARでは珍しく「プリン」があります。


何でプリン?

と思われますが、甘いものも欲しいというお客様の要望を取り入れて置くようにしました。



ただ、ネーミングが「気まぐれプリン」。


何の事かよく分かりませんが、ただ単に毎日あるものじゃないからです。

たまにあります。
(作る人が気まぐれな為このネーミングに…)



味の方は私が言うと手前味噌な感じで恐縮してしまいますが、なかなか美味です♬

もともと私が大好きなプリンがありまして、たまたまそれに酷似したレシピを見つけ、うちの自称パティシエールに作ってみてと言ったのが始まりです。

これが似てるだけでなく、ちゃんと美味しいんです。


生クリームと卵黄が多めの口溶けなめらか、それでいてクリーミー。

カラメルは大人味の超ビター。



しばしばプリンを注文される方に聞かれるのが
「何のお酒が合いますか?」
です。

当初は色々悩みましたが、最近は自信を持ってオススメしているのがこれです。


シェリーがこれでもかと言うくらいに効いている、シングルモルトです。

蒸留所の名前は「クライヌリッシュ」。

甘〜い香りがしますが、味はほんのりビターな感じです。
あんまり冷やしすぎると嫌な苦味が出てきますので、飲める方は是非ストレートか小さい氷で楽しんで下さい。

ちなみに、カクテル(特にフルーツカクテル)には全く合いません。


他に合わすなら、熟成させたラムやコニャック、アルマニャックなとが宜しいかと…  


Posted by THE BARMAN at 19:25BARの食べ物