2012年04月25日

大阪BAR巡り

休みの月曜日、大阪ミナミでバーテンダー協会の春季総会があり出席してきました。


総会の後は懇親会。
ビールを少しとお料理とか頂きました。


行きたいBARの開店時間まで結構あったので、ジュンク堂でお酒や料理関係の本を見て過ごし、仕事用のシャツを
オーダーしに行きました。



出来上がりは役3週間後。

合わせてネクタイも買ったので、出来上がるのが楽しみです♬



さて肝心のBARですが、先ずはここ。



「BAR WHISKEY 心斎橋店」

ミナミでは名の知れた老舗BARの心斎橋店です。

マティーニとジンリッキーを頂きました。

ワイルドなステアが魅力的で、アタリがキツすぎず美味しいマティーニでした。



2件目はそこの女性バーテンダーさんにお勧めしてもらい、近くのお店に。



「BAR Agréable」

お酒がバックバーだけでなくカウンターの後ろにも沢山並べられていました。
内装は私好みで良い感じでした。

ウイスキーの種類が多かったので、まずお任せのブレンデットウイスキーのハイボール、そしてそのウイスキーのメインモルトになっているアバフェルディをストレートで頂き、最後にジントニック。

早い時間のせいかお客さんは私だけで、始めてのBARでしたがバーテンダーさんと色々お話させて頂きました。

Facebookをされているとの事で、すぐに友達になりました(笑)



そして最後に。



「BAR HIRAMATU」

こちらのお店は昔から何度かお邪魔させてもらっています。

何かと影響を受けるバーテンダーのお一人です。

HIRAMATUさんでは、お任せで飲みやすいロングカクテルとジントニックを
頂きました。



そしてほろ酔いで帰りました(笑)。



久しぶりにミナミで飲みましたが、たまには色んなBARに行き勉強しなきゃダメですね。
自分のモチベーションを上げるのにもいいですし。


今回なかなかの収穫が有り、今後THE BARMANでも提供したいお酒が増えました。


乞うご期待。。。  


Posted by THE BARMAN at 00:08Comments(2)その他

2012年04月13日

和歌山産ネーブルの自家製コンフィ☆

和歌山では代表的なみかん以外にも色々な柑橘系フルーツがあります。

個人的に結構好きなのが、『ネーブルオレンジ』です。

そのまま食べても美味しいですし、ジュースにしてカクテルも美味です。


このそのままでも美味しいネーブルをコンフィにしちゃいます。



コンフィ?



あまり聞き慣れない言葉ですが、
これはフランス語でFruit Confit(フリュイ コンフィ)砂糖漬けの果物という意味です。

超簡単に言ってしまえば、ジャムの親戚みたいな物です。


出来上がりはこんな感じ…





作るのはとても時間がかかります。

手順は難しくないのですが、ネーブルを取り出しシロップを煮詰めるという行程を繰り返し、だいたい8〜10日間で完成です。

シロップの糖度を上げ、浸かっている果物を保存するという考えです。


シロップは甘ーいのですが、ネーブルの酸味や渋みも良い感じに残っていて、噛むたびにジワッとネーブルの美味しさが滲み出て来ます。



合わせるお酒は、コニャック!

これが最高!
これしかありません。

あとはラム、シングルモルトなんかもイイですね♬

ホワイトスピリッツなんかをストレートやオンザロックで、コンフィと合わすというのも良いかも知れません(^^)


いつもは二度ほど作るのですが、今回は一度だけしか作らなかったので早めに売り切れるかも知れません。

と言っても、コンフィ自体をご存知の方は少ないのでオーダーはそれ程多くありませんが…


THE BARMANの隠れたお酒のオツマミ。
興味のある方は是非…  


Posted by THE BARMAN at 00:54Comments(0)料理